責任感
石本です。
今日は、提携している建物構造建築士からの御依頼で回りました。
ビックリした現場がありました。
増築している家ですが、接合部の処理を何もしていない為
地震で母屋と増築部が大きく開いていて非常に危険な状態でした。
お客様曰く、増築した会社は倒産して分らないそうです。
柱も浮いていて大変危険な状態ですので、棟梁が補強しました。
「私達も転勤族だったから、工事の時は見ていないんです。
まさかこんな事だったとは」
悔しさを超えたお言葉を聞いて胸が詰まりました。
これから国もリフォーム会社に対して、色々な基準を厳しくするべきだと思います。
悪徳リフォーム屋さんに騙された方は大勢いらっしゃるし
今回の様な事があると、いい加減な工事をした場所が表面化されて
二重に苦しい思いをされてらっしゃいます。